合格の最低点で受験突破

どんな試験においても合格の最低点と不合格の最高点は1点差です。

その1点を取れるかどうかであなたの将来は大きく変わってきます。

それは大学受験であろうと、
高校受験であろうと、
司法試験であろうと、
税理士試験であろうと、
英検であろうと、
どの試験でも同じことが言えます。

もちろん点数は取れるだけ取った方が良いのですが、
それはあなたの偏差値で楽々合格と判断されているところに限ります。

大学の模試判定で言うならA判定やB判定といったところでしょう。

例えば、判定で早稲田大学にB判定が出ていたとしますと、
関西大学や立教大学を受けるなら取れるだけ頑張れば良いと思いますが、
同じレベルの慶応義塾大学などを受ける場合は最低点を目指して1点を重視する方が大事になってきます。

合格の最低点と不合格の最高点の間にはあなたと同じレベルの何百人、何千人といった人がいます。

センター試験でも足切りを受けないように受験したい国公立の大学が設けているライン、
つまり受験できる最低点を取る必要があります。

しかし、中には凄い人がいます。

宮口公寿さんは他の人とは違う記憶術を使って、たった偏差値41で東大に受かったらしいです。

しかも最低点で合格ではなく、トップ合格です。

毎日5分だけ脳を鍛える宮口式記憶術というのを使えば誰でも簡単に記憶力が付くようですね。


【宮口式記憶術の全容】


しかも効果が無かったら、全額返済してくれますから安心です。

高校受験でも最低点合格を目指そう

大学受験や司法試験の場合は記憶力がものを言いますから、
実際に東大に合格した宮口公寿さんが考案した宮口式記憶術で全て解決するでしょう。

しかし、高校受験の場合はどうなんでしょうね。

皆さんは灘高や開城高校など有名高校の問題を見たことがありますか?

はっきりいって記憶術だけじゃ厳しいです。

過去に膳所高校の面接では雷の速度を求める方法を問われたと聞いたことがあります。

高校受験の場合、記憶術だけでなく柔軟な考え方も必要なんです。


行きたい高校に確実に行ける勉強法


ラ・サール高校や膳所高校など有名高校はたくさんありますが、
できるだけ上のレベルに行って大学受験に備えたいですよね。

ほとんどの子は合格した高校の流れに流されていきます。

洛南高校にギリギリの最低点で合格したとしても知らないうちにその子は周りと同じレベルになっていくものです。

逆に自分の偏差値より低い高校に行った場合、
ぬるま湯につかると言いますか、
その子は周りと同じレベルに下がっていく傾向にあります。

高校が大学を決めると言いませんが、
できるだけ高いレベルの高校に進んだ方が将来の可能性も広がるでしょう。

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