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副業としての派遣社員

今までは「副業」といえばアルバイトというイメージが強かったですが、最近では派遣という雇用形態で副業する方も増えています。副業つまりダブルワークの方は、派遣会社登録時に仕事を持っている事を伝えなければなりません。派遣会社は、まず副業目的がしっかりしている人を採用しているようです。なぜなら、派遣会社側は派遣の仕事を紹介して仕事に穴を空けられたり遅刻等されても困るので、独自のルールをしっかりと決めているからです。例えば、欲しい物や旅行資金を短期で貯めたいなどの目標がある人や、紹介した派遣先で契約満了迄責任を持って業務を遂行してくれる人などが望まれます。又、連絡を密にとる事ができる人は信用性が高いので、派遣先を紹介しやすい人といわれています。反対に紹介しにくい人として、派遣として働く目的がはっきりしていない人が不採用になるようです。残業が多い会社で働いている人、平日フルタイムで働き土・日の派遣の仕事希望の人は結構多いようですが、それでは休みなく働く事になり体を壊しやすいので、派遣には登録されにくいようです。

お母さん派遣社員

これから派遣登録しようと考えているお母さんの中には、子供が小さいとなかなか思うように働けなかったり、面接にいっても採用されにくいなどの理由で、働く事を諦めていたお母さん達も多いのではないでしょうか。小さい子どもがいる方で、派遣登録したが子供も小さいせいか初めはなかなか紹介をもらえなかったものの、いくつのも派遣会社に登録するうちにやっと就労する事が出来た方がいます。この方は、とにかく派遣先での仕事は報告・連絡・相談をまめにして、依頼された事は迅速に常に笑顔で仕事を続けていたら派遣先の企業から社員にならないかという声がかかったということです。子供がいると休みがちになりますが、せっかく派遣先がみつかったのなら、仕事は一所懸命やる事が大切ですね。その方も子供が突然熱を出したりして休みがちでしたが、一所懸命働いたことが認められたようです。又派遣先の社員と仲良くするのも大切ですね。案外同じように「働くお母さん」がいるかもしれないですよ。諦めずにまず派遣の仕事を探す事が大切です。思い切って登録をしてから色々と相談をしてみるのもいいのではないでしょうか。

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派遣が起こす特定労働者派遣事業

派遣というと派遣会社に登録し、派遣先を紹介してもらい契約期間就労するという形なのですが、派遣スタッフから会社を起こす事業もあるそうです。特定労働者派遣事業といって、派遣労働者のみで始める事業のことを指します。事業を始めるにあたっての会社の事業目的は「派遣事業」を入れておかなければならない事と、会社には常勤で雇用3年以上の派遣元責任者が必要ですが、派遣として働く労働者の方で期間の定めがなく派遣雇用されてる方や、反復継続といって派遣契約期間が2ヶ月や6ヶ月であっても、更新を続けていき過去1年以上雇用されている方、1日1日の日々雇用でも更新されて1年以上雇用された方が条件で、常時雇用される派遣労働者のみで行う事が出来る派遣事業です。又、特定労働者派遣事業は個人で始めても新たに会社を始めても、既存の会社から始めても、条件を満たしていれば事業を始める事ができます。特定労働者派遣事業会社設立フルサポート(¥48500)や、面倒な手続き代行システム特定労働者派遣事業届出サポート(¥52500)など、料金は発生しますが特定労働者派遣事業を始めるにあたってのサポートシステムもあります。

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