意外とユーモアがある!?岡田武史

ベネッセの学習机

進研ゼミで有名なベネッセも学習机を販売しています。小学校に入る前の子供を持つ家庭では「こどもちゃれんじ」で有名なベネッセ、と言ったほうが分かり易いかもしれません。ベネッセでは、学習机を開発する過程で、5000人もの人からアンケートをとっているようです。アンケート結果をもとに、様々な角度から学習机について検証し、デスク部分については「学びデスク」という商品名で提案しています。イス部分については「成長チェア」という商品名になっています。
「学びデスク」の特徴は、デスクの天板上に書棚が設置されていいないことです。「書棚は不要である」という事柄は、アンケート結果から導き出された結論の1つのようです。小学校に通う頃には、デスク上の書棚は「おもちゃ置き場」になってしまうようです。小学生では、おもちゃが近くに置かれている状況では、なかなか勉強に集中できるものではありません。中学校の頃になると、書棚はデザイン的に不要になってくるようです。また、書棚があると天板上の面積が広く取れない、という事も不要となる理由であるようです。
もちろんデスクもチェアも大人になるまで使用できるように天板高さの調節が可能となっています。デザインも非常にシンプルであるため、大人でも受け入れやすいようです。ベネッセの学習机は2005年から発売されています。学習机としては新しいブランドですが、よく売れているようです。
ベネッセの学習机を作っているメーカーは「カリモク」です。

意外とユーモアがある!?岡田武史

岡田武史監督というと、理論家で少し堅そうな印象を受ける・・・という方も少なくないかもしれません。
確かにそういう面もあるのでしょうが、実はインタビューなどでもジョークを交えたり、ユーモアもある人だということを最近になって知りました。
いくつか紹介してみます。

1998年に代表監督を務める際の喜びについて聞かれると「代表監督になったおかげで、王さん、長嶋さん、野村さんと対談もさせていただきました。あとはキョンキョンと会うだけだ。」
インタビューの最後に「ファンへのメッセージを」と問われると、「ファンはいないなあ・・・」
横浜Fマリノスの監督時代、GK榎本達也に長女が誕生した試合で、「勝ったら武子って名前付けていいよ。」
Jリーグアウォーズにおいて優勝監督賞を受賞した際には「ようやくロレックスを持つことができました。」
Jリーグアウォーズにおいて優勝監督賞に続いて最優秀監督賞も受賞した際には「ロレックスが2つになりました。」
マリノスの監督時代、47歳の誕生日にケガ人が続出することについて、嘆きながら「プレゼント?ケガ人が戻ってくることですね。」
2002年に監督として現場復帰する際に「これからちょっとダイエットでもしようかな。この仕事って見た目勝負だよ?」

このほかにもいろいろあるようですが、こういう受け答えをしていることを知ると、「岡田武史」に対する見方が少し変わりますね。
なかなか面白い人だなーと私も個人的に思いましたね。

旭山動物園カレンダー

ペットブームが到来してから、動物をペットとして自宅で飼う人が増えてきましたが、自宅で飼うにしても限度があります。
犬、猫、鳥、うさぎなど小さな動物でしたら手軽に飼えますが、大きな動物や肉食系の危険な動物でしたら、そうはいきません。
また動物を飼いたくてもアパートやマンション、あるいは家庭の事情により飼うことができない人もいます。
そういった人には、動物系のカレンダーでは大人気の旭山動物園のカレンダーをオススメします。
このカレンダー一つで色々な動物達をかなり楽しむことができます。
旭山動物園のカレンダーは数種類販売されているので、自分にあったタイプを選ぶとよいでしょう。

「旭山動物2008年カレンダー」
サイズは30cm×30cmで、枚数は14枚です。
今では知らない人はいないと言ってよいほど有名になった旭山動物園のかわいい動物達のカレンダーです。
動物達の目を輝かせてイキイキとしている表情は、実際に動物園にいるかのような臨場感溢れたカレンダーに仕上がっています。

「旭山動物園ウォールカレンダー」
サイズは29.8cm×37cmで、枚数は13枚です。
旭山動物園のかわいい動物達がフォトグラファー北星次郎によって撮影されたカレンダーです。
それはまるで動物達の息づかいが聞こえてきそうなくらいリアリティーにあふれ、クオリティーの高い写真に仕上がっています。
あたたかいメッセージ付きで、サイズも大きいので存在感抜群のカレンダーです。

「卓上 旭山動物園2008年カレンダー」
サイズは12cm×18cmで枚数は8枚です。
自宅や職場のデスクの上など手軽にどこにでも置くことができます。
色々な場所に置いて、いつでもどこでも大好きな動物達と過ごすことができれば、毎日楽しい日々を送れそうですね。

「2008 旭山動物園ポップアップカレンダー」
サイズは26.8cm×26cmで、2007年7月から使用できます。
表紙のページを開くとアザラシが飛び出し、赤いつまみを回すと別の動物達が丸い窓の中に出てくるという楽しくておもしろい仕掛けカレンダーになっています。
出てくる動物達はペンギン、くもざる、カピバラ、あざらし、ほっきょくぐまで、3ケ月ごとに変わります。

「北海道旭川市旭山動物園グッツ2008カレンダー」
開いたときのサイズは50cm×34cmです。
おまけでミニカレンダーシールと動物絵はがきが付いています。
1月はキングペンギン、2月はホッキョクグマ、3月はゴマフアザラシ、4月はライオン、5月はニホンザル、6月はミナミシロサイ、7月はヒグマ、8月はオランウータン、9月はホッキョクグマ、10月はチンパンジー、11月はアミメキリン、12月はイワトビペンギンが登場します。

上記に紹介したかわいい動物カレンダーを生み出した旭山動物園について少し紹介したいと思います。

旭山動物園は北海道旭川市にあり、1967年に開園しました。
日本最北にある動物園です。

これまでの日本の動物園は動物の姿形を見せることを主要な目的とした「形態展示」が普通でしたが、旭山動物園が動物が生活行動を見せる「行動展示」を取り入れてからは一躍有名になり、注目を集めることになりました。
まるで本当の自然の中にいるかのように自由に動いたり、泳いだり、飛んだりする動物達の姿を目の前で見ることのできる施設造りを行うことによって旭山動物園は以前に増してすばらしい動物園に生まれ変わったのです。
旭山動物園の冬のメインイベントはペンギンのお散歩なのですが、これは大好評で、1日1回だったのが、2回に増やされたほど大人気のイベントです。
このような「行動展示」を取り組んだ1997年以降は、入園者が続々と増え続け、2006年度の入園者数は上野動物園に次いで2位にまでなり、そして今に至っています。

食事、お土産、動物園グッズも充実しているので、北海道へ行ったらぜひ一度は足を運んでほしいスポットだと思います。

旭山動物園には行きたくても、いろいろ事情があってなかなか行くことができない人がたくさんいると思います。
でもこのカレンダーを見れば自宅で動物達と旭山動物園にいるような気分になること間違いなしです。
2008年は旭山動物園のカレンダーの中の力強く生きる動物達からパワーをもらって、元気でパワフルな生活を送りませんか?

みたらしだんごとは

みたらしだんご(御手洗団子)とは、日本の伝統的なお菓子の一つです。

みたらしだんごは、串に数個刺さった一口サイズの米粉のだんごに砂糖しょうゆの葛餡をかけたもの。みたらしだんごは、その焦げ目の香ばしさと葛餡の甘辛さが魅力です。

みたらしだんごは、今では小豆餡(あずきあん)をかけた串だんごとセットで売られていることも少なくありません。みたらしだんごは、日本全国どこでも手に入りますし、ネット通販でも買うことができますが、特に京都の下鴨神社の近く、「加茂みたらし茶屋」の名で知られる「亀屋粟義(かめやあわよし)」で売られているみたらしだんごが有名です。このような有名店のみたらしだんごは、コンビニやスーパーのものとは違い、やはり深い味わいがあるものです。

みたらしだんごは歴史のある和菓子。手軽に近くの店で買うのもいいですが、一度くらいは老舗の味を味わってみてもいいでしょう。特に京都に行った際は、ぜひみたらしだんごを試してみてください。

ワインの産地と地球温暖化

ワインの原料となるブドウの栽培可能な地域は、年間平均気温10〜20℃の北緯30〜50度、南緯20〜40度であり、主な世界のワイン生産地もこの地域に集中していることは先に述べました。しかしこれも、近年の地球温暖化の影響で、徐々に変わってきているようです。

例えば、これまで寒かったドイツのワインの生産地では、冬場に十分気温が下がらず、アイスワイン用ブドウの収穫が見込めずアイスワインの生産を断念する生産者が増えてきているとか。同様のことはアメリカ北東部や一部を除を除いたカナダのアイスワイン産地でも起こっています。

ワインの最大産地であるフランスでは、2003年に高温障害を受け、酸味が少なくアルコールの強いワインしかできなかったため、もっと涼しい土地に場所を移し始めた大手ワインメーカーもあるとのこと。

多くのワイン産地では、地球温暖化により、従来のブドウ品種が土地の気温が上昇するために合わなくなってしまったり、不適とされていた場所がブドウの栽培に適した土地となるなどブドウの変化が話題になってきています。

また、アメリカの科学者らが、ナパ、ソノマ、サンタバーバラなどのカリフォルニアのプレミアムワイン産地が、地球温暖化の影響で今世紀末には消滅する危険性があるだろうという論文を出しています(2006年7月13日)。

このままいけば、2050年までに地球の気温は平均2度上昇すると考えられています。そのため今後は、フランスのボルドーやイタリア・トスカーナ地方などに代わって、イギリスやドイツ北部、北欧などがワインの有力産地になる可能性が高いと予測されています。

ワインの産地だけに地球温暖化の影響があるわけではありません。私たちの生活すべてに悪影響を与えていくだろうことは必至です。目の前に迫った破局を回避するためにも、私たち一人ひとりが何をすればいいのか真剣に考え、実行する必要がありますね。