リコーダーの名曲

ボジョレーヌーヴォーとは

ボジョレーヌーヴォー、毎年秋になるとテレビのCMや雑誌、ポスターなどで必ず目にしたり耳にしたりする言葉ですね。これは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区南部で造られる赤ワインのこと。

ボジョレーヌーヴォーは、その年の8月〜9月に収穫したブドウから造られるフレッシュ&フルーティーな新酒で、11月に出荷されます。

各地のワイン通の人達が競って解禁日に飲めるよう取り寄せたことから、世界各地でもお祭り気分で解禁日に飲むことを楽しむように。現地では、ブドウの収穫祭の役割も果たしている、お祭り的なワインです。

ボジョレーヌーヴォーの販売解禁日は、毎年11月の第3木曜日午前0時。日付変更線の関係で、日本が本国フランスよりも早く飲むことができますが、それも人気の理由かも。

ボジョレーヌーヴォーの種類は多く、300種類くらいあると言われています。どれも味は似ていますが、少しずつ異なっています。造っている人の個性や取れるブドウの味わい、造り方、ワイナリーの考え方の違いなどで、味が変わってきます。いろいろ飲み比べてみるのも、おもしろいかもしれませんね。

一方、「ボジョレーヴィラージュヌーボー」というワインがあります。これはボジョレー地区北部で造られたワインで、ボジョレーヌーヴォーよりも格付けはワンランク上。一般的にはこのヴィラージュも含めて「ボジョレーヌーヴォー」と呼んでいることが多いようです。

リコーダーの名曲

 リコーダーはその発音の容易さから学校教育で使われているため、ともすると子どもの楽器だと考えられがちですが、実はルネサンス〜バロック期の主要な楽器の一つでした。そのため、この時代には、素晴らしいリコーダー曲が多数作曲されています。

 リコーダー曲の代表的なものの例として、以下のようなものが挙げられます。

・テレマン/「リコーダーと管弦楽のための組曲イ短調」「二つのフルートとリコーダーと通奏低音のための四重奏曲」

・J.S.バッハ/「ブランデンブルク協奏曲第2番」「同第4番」

・ヘンデル/「リコーダーと通奏低音のためのソナタハ長調」「同イ短調」

・ヴィヴァルディ/「リコーダーとオーケストラのための協奏曲ハ長調」「同ハ短調」

・ヘンリー・パーセル/「三つのリコーダーと通奏低音のためのシャコンヌ」

 これらのリコーダー曲は、現代でも多くのプロのリコーダー奏者によって演奏され、多くの聴衆を魅了し続けています。皆さんも機会があったら、ぜひリコーダーの素朴で柔らかい音色に耳を傾けてみてください。

メタボ検診のメリット


2008年4月から始まるメタボ検診ですが、実施される前からその必要性については到る所で議論されています。
実際、メタボ検診を行う事で国民にとって本当にプラスになるのかというと、断言できるだけの材料はありません。
何故なら、まだ実施されていない以上、問題点がはっきりとしないからです。
やってみて初めて出てくる問題点は確実にあり、それを政府がどう対応するかによって、メタボ検診のトータル的な価値がようやくわかるのです。

現時点で考えられるメタボ検診のメリットは、医療界にとって有益であるということです。
検診の義務化によって、安定した検診料が得られますし、国の補助も大きくなります。
更に、これまでは放置しておいたメタボリックシンドローム予備軍がこぞって医療機関の御世話になる事は間違いなく、その利益も十分に期待できるでしょう。

では、国民にとってはどうなのでしょうか。
メタボ検診で国民が得られるメリットは、自分でも気が付いていなかったメタボリックシンドロームや生活習慣病の予兆に気が付く事ができる、という点がまず挙げられるでしょう。
血糖値やコレステロール値などは、普段会社勤めをしているサラリーマンなどにとって滅多にお目にかかれる数値ではないので、こういった検査機会が設けられるのは、メリットと言えるでしょう。

もっとも、既に自覚していながら改善の意思がない人にとっては、あまり良い事とはいえません。
また、そういう人に対しての対象法に関しても、どうやって行くのかはまだ未透明です。

メリットは、これから少しずつ作っていく事になるというのが実状ですね。
メタボ検診を義務化してよかったという声が増える事が、当面の政府及び医療界の目標という事になるでしょう。

ペットシッターについて

ペットシッターは、飼い主に代わって、飼い主の自宅でペットをお世話する人のことです。「急な出張で家に帰れず、ペットの世話ができない」とか、「入院しなければいけなくなった」とか、「ある時間帯だけ家にいられないので、その間の世話をしてほしい」など、ペットシッターを利用する機会はいろいろあります。

ペットシッターのサービスは、食事の世話やお水の交換、散歩等です。散歩のみのサービスもあります。犬や猫以外の動物、例えばウサギやハムスター等のペットのお世話でもOKの場合があります。飼っているペットを頼めるかどうかは、事前に問い合わせてみましょう。

ペットシッターを利用する場合、まずは事前に顔合わせを兼ねて打ち合わせがあります。ポイントは、ペットの状態や普段のお世話の仕方、そして何よりもペットシッターと相性が合うかどうかです。ペットがペットシッターをあまりにも警戒したり噛みついたりする場合は、やむをえずペットシッターの方からお断りすることもあります。

ペットシッターは、お世話をした日のペットの様子などをあわせて、報告書を書くことになっています。飼い主がいなくても、普段の環境でペットの世話をしてもらえるので、ペットシッターは意外に重宝されています。ペットホテルに預けるのに躊躇される方は、ペットシッターを利用するのもよいですね。

みずほ銀行の無担保型教育ローン

子供に掛かる教育費は1人1,000万円とも言います。子供が大学まで進学することが決まっているのなら、早いうちに資金を貯める必要がありますね。家計をやりくりして捻出できれば良いですが、限られた収入の中では限度があります。奨学金やこども保険という手もありますが、教育ローンを利用することを検討してみましょう。教育ローンは国の教育ローンという低金利で便利なものがありますが、民間の金融機関でも金利優遇などをしていますので、比較してみてください。
日本の3大メガバンクの1つ、みずほ銀行の教育ローンをご紹介します。
みずほ銀行の教育ローンは無担保型です。
無担保型の教育ローンの融資を受けるには、以下の条件があります。・借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、完済時の年齢が満71歳未満の方 ・勤続年数(営業年数)が2年以上の方 ・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方
融資金額は1万円単位で、10万円から300万円以内です。融資期間は6ヶ月以上10年以内です。返済方法は元利金等返済ですが、ボーナス併用返済もできます。子供の在学中は金利のみを支払い、元金返済を据え置きすることもできます。保証人はいりませんが、みずほ銀行所定の保証会社の保証が必要です。
金利は、変動金利方式と固定金利方式から選べます。2007年12月中の借入分ですと、変動金利方式は5.275%、固定金利方式の金利は6.600%です。変動金利の金利は、毎年4月1日と10月1日のみずほ銀行所定の短期プライムレートを基準として、年2回見直しを行います。
2007年12月3日から2008年5月30日まで、みずほ銀行教育ローンの金利優遇キャンペーンをしています。この期間中に無担保型教育ローンの借り入れをした場合、優遇金利が利用できます。店頭表示金利より、年1.5%優遇になります。借り入れをするなら、是非この期間中に行いましょう。
みずほ銀行の教育ローンには、不動産担保型もあります。不動産担保型は、自宅を担保に1年単位で1年以上最長25年、1万円単位で50万円から3,000万円まで借り入れができます。みずほ銀行所定の団体信用生命保険への加入と、保証会社の保証を受けることが必要です。 なお、不動産担保型は金利優遇キャンペーンの対象外になります。