リコーダーの名曲

リスクマネジメントについて

リスクマネジメントとは、企業の運営・発展にあたり、企業を取り巻くいろいろなリスクを分析し、適切に対処するためのシステム。

リスク内容は企業によりそれぞれ異なりますが、リスクマネジメントのプロセスには次の4段階があります。

(1)リスクの把握

(2)リスクの評価・分析

(3)リスクへの対応

(4)リスクへの対応の評価

これら4段階のプロセスを、シミュレーションなどを行って組織全体で継続的に取り組むことが必要です。

現代は、リスク情報の開示義務をはじめ、内部統制の構築、企業の社会的責任など、企業評価にリスクマネジメントを行っているか否かが問われる時代。企業が存続、発展していくためにリスクに対応できる人材がますます必要となってきています。

そのため、リスクに対応できる人材の養成やリスクマネージャーの資格認定(民間資格)を行っている機関もあります。

リスクマネージャーの資格に関しては、以下のサイトが参考になるでしょう。

●NPO法人日本リスクマネージャー&コンサルタント協会

http://www.rmcaj.com/index.htm

●リスクマネジメント協会

http://www.arm.gr.jp/index.html

リコーダーの名曲

 リコーダーはその発音の容易さから学校教育で使われているため、ともすると子どもの楽器だと考えられがちですが、実はルネサンス〜バロック期の主要な楽器の一つでした。そのため、この時代には、素晴らしいリコーダー曲が多数作曲されています。

 リコーダー曲の代表的なものの例として、以下のようなものが挙げられます。

・テレマン/「リコーダーと管弦楽のための組曲イ短調」「二つのフルートとリコーダーと通奏低音のための四重奏曲」

・J.S.バッハ/「ブランデンブルク協奏曲第2番」「同第4番」

・ヘンデル/「リコーダーと通奏低音のためのソナタハ長調」「同イ短調」

・ヴィヴァルディ/「リコーダーとオーケストラのための協奏曲ハ長調」「同ハ短調」

・ヘンリー・パーセル/「三つのリコーダーと通奏低音のためのシャコンヌ」

 これらのリコーダー曲は、現代でも多くのプロのリコーダー奏者によって演奏され、多くの聴衆を魅了し続けています。皆さんも機会があったら、ぜひリコーダーの素朴で柔らかい音色に耳を傾けてみてください。

映画の歴史――日本における草創期

 映画の歴史ですが、日本においては、今から約110年前の1896年、11月25日から12月1日まで、神戸市で初上映がなされたことが始まりです。

 このときの映画というのは、「キネトスコープ」と呼ばれる小さな機械で、一人ずつコインを入れて覗いて見るものでした。このキネトスコープは、エジソンの発明です。

 この初上映から遅れること2カ月、今度は大阪で「シネマトグラフ」が上映されました。このシネマトグラフこそがスクリーン上に映像を映し出し、大勢が鑑賞するもので、現在の映画の原型と言えるものです。ちなみにこれは、フランスのリュミエール兄弟の発明です。

 映画はその後大衆の心をとらえていき、1912年には「日活」が日本初の映画会社として発足。またこの年にデビューした尾上松之助が、以降12年間にわたり、映画俳優のトップスターとして人気を博したといいます。

フランチャイズビジネスのトラブル

フランチャイズの加盟店になり、本部のブランド力や経営ノウハウを利用して事業を行うことは成功への近道であると同時に、フランチャイズ事業独特のトラブルも生んでいます。
多いのは、本部による利益予測を加盟店側がそのまま鵜呑みにしてしまい、トラブルとなるケースです。

フランチャイズチェーンといっても、事業の成功と大きな収益を保証されたわけではありません。
本部が勧誘時に出す数字は、フランチャイズチェーン拡大のための勧誘行為のために出している数字ということもありえます。
本部側の勧誘時の説明不足と加盟店側の契約観念の乏しさがトラブルを引き起こす原因となっています。

契約上で収益予測が本部の義務になっている場合や、本部が売上と収益を保証しているのであれば、本部側に責任があります。
しかし、フランチャイズの加盟店は本部とは別の、独立した事業者であるという認識は忘れてはいけません。
契約上で経営指導を受ける権利があっても、経営の責任は自己責任であるということです。
契約の内容をしっかりと把握することが大切です。

契約内容で、契約が本部側に一方的に有利なものとなっている場合があります。
解約したくても高額な解約金を取られる場合もあります。
また、フランチャイズの加盟店を使用人のように扱う事業者も実際に存在しています。
本部を選ぶ時に情報を集め、信頼できるところを選ぶことが大切です。
契約内容は、契約前に隅々までよく理解しておきましょう。

フランチャイズの加盟店側は本部と密に連絡をとるようにし、お互いに理解し合うことが大切です。
そして、あくまでも別の事業者であるという認識を忘れてはいけません。
中には単なる誤解や、感情上のもつれによるものも少なくありません。

遠視・近視とは

視力が2.0以上あれば遠視と思っている人や、遠くは良く見え近くがぼやけて見える近視と逆の見え方が遠視だと思っている人もいますが両方とも間違っています。遠視とは、近くも、遠くも目のピントを合わせることのできない状態の事をいうのです。若い人で軽い遠視であれば、目の調整する力もあり遠くでも近くでも見えます。しかし、目はいつでもピントを合わせる為にと調整し続けているので眼精疲労・肩こりになりやすいのです。中度の遠視の場合は、遠くは見えても近くの物を見ようとするとピントが合いません。強い遠視の場合では、近くも遠くもぼんやりしてしまいよく見ることができません。近くも遠くも、ぼんやりしか見えない遠視の場合は、近視の人以上に治療が大切です。若い人は十分目に力があるので、遠くの物を見るのが得意で視力が良い目ですが、目の屈折力が衰えていくに連れて、まず近くが見えにくくなり、その後室内の距離が、見えにくくなってしまいます。
近視の場合には二つのタイプがあり、屈折性近視と軸性近視に分かれます。屈折性近視とは、角膜・水晶体の屈折力が強すぎるために起こり、軽い近視の人によくみられるタイプです。軸性近視とは、角膜〜網膜の長さが長い為起こる物で、強度の近視の人によくみられるタイプです。どちらのタイプも、もともとは近くの方にピントが合っているため、遠くの物はぼやけて見えますが、近くを見る時にはそんなに調節力はいりません。