ミドルアイアンのゴルフスイングを練習するその2

岡田監督が考える名監督の条件とは

これまでW杯出場がなかった日本をW杯の舞台に導き、Jリーグではコンサドーレ札幌をJ1に昇格させ、横浜Fマリノスを2年連続総合優勝させた岡田武史氏。
個人的には岡田氏は名監督の中のひとりだと思っているのですが、岡田氏本人が考える名監督の条件とはどのようなものなのでしょう?

実際そのようなことを問われた際、次のような名監督像を挙げています。

まず、名監督と呼ばれている人たちに共通することは、全て最悪のケースを考えているということ。
そして、最悪のケースが起きたときにではどうするか、を考えるのだ、と。
どうせ考えた通りにはならないのだけど・・・とは言っていますが、その上で、全く考えずに「えいやあ!」と最初から思い切ってやってしまうような人はダメだというのです。
やはり何事もよく考えて行動しないとダメということですね。

また、考えるのはいいのだけど、最後まで考え続けてしまって悩む人もダメなのだそうです。
あらゆる最悪の場面を考え切り、なおかつどこかでその考えを自分の頭の中から振り切って、「よし、しょうがない。これで行くぞ」と思い切る。
そのような思考力と決断力のバランスの良い人が名監督なのではないか、と考えているみたいです。

数々の偉業を成し遂げてきた「岡田武史」が言うことですから非常に説得力があるなあと感じましたね。
また同時に、これはスポーツの監督だけではなく、組織のリーダーや集団の先頭に立つすべての人に言えることなのかもしれませんね。

ミドルアイアンのゴルフスイングを練習するその2

高さがずれないようにするためには、テークバックからトップにかけて上体を回転させますが、この時も腰の高さを回転させることが大切です。
ゴルフスイングにおける上下のずれには大きく分けて2種類あると言われています。
ひとつはバックスイングで身体が沈みこんでしまい、ダウンスイングで伸び上がってしまう「ずれ」です。
もうひとつは、伸び上がったあとに沈み込んでしまう「ずれ」です。

前者のずれの原因は、バックスイング時にボールを見すぎることにあると言われています。
頭を動かしてはいけないという意識が強すぎるため、右肩が落ちてしまい、顔がボールに近づいてしまうのです。
頭はトップからダウンスイングにかけては動かさないほうがいいのですが、バックスイング時は無理に固定しなくてもいいでしょう。
高さを変えない限り、バックスイング時に頭が動くことは問題ないようです。

後者のずれを直すためには、バックスイング時に右足の内側に力を入れてみるといいかもれません。
右足の内側に力を入れることにより、アドレス時の位置と高さを変えずに腰を回転させることができるのです。
逆に言うと、腰の高さを変えずに上体をひねることができれば、トップでも右ひざの角度はアドレス時と同じものになっているのです。
ゴルフスイング中にどうしても腰の位置が変わってしまう人は、他の人にクラブのグリップエンドで腰を押してもらい、その高さを変えずにスイングする練習をしてみましょう。

岡田武史、特任教授としての活動

オシム監督の入院に伴い、急遽日本代表監督に再度就任した岡田武史さんですが、以前は大学での講義も行ったりしていたそうですね。
北海道教育大学には平成18年度から行っている特任教授制度というものがあって、著名スポーツ指導者らを講師として招聘しキャンパスで講義を実施しているのだそうです。
その際に当時横浜Fマリノスの監督をしていた岡田武史さんも岩見沢キャンパスで講義を行いました。
当日は、後志郡赤井川村にあるキロロリゾートで合宿を行っていたマリノスと岩見沢キャンパスサッカー部の練習試合の後、岩見沢キャンパスに移動して講義を行うという流れ。

講義には、岩見沢キャンパススポーツ教育課程の学生のほか、サッカー部に在籍している部員や、市内のサッカー関係者など約200名が出席したようです。
また北海道教育大学の他キャンパスにもテレビ会議システムで同時中継され、講義の様子が配信されたということです。
これはなんだかすごい話ですね。

講義において岡田さんは、理想のチーム作りに関して熱っぽく語りました。
また、選手に必要な意識については「楽しむこと」「お互いの存在を認め合うこと」「自分で考えて責任を持って判断すること」などが非常に重要であると説いたそうです。
日本代表監督にまで上り詰めた人ですから説得力がありますよね。
講義を受講した人にとってもためになる話だったのではないでしょうか。
私もできることならその場で聴講してみたかったですね。

ホームフリージングのテクニック

ホームフリージングは、食品の長期保存だけでなく、まとめ買いや調理時間の短縮などに欠かせないテクニックです。

ホームフリージングのコツは「急速冷凍」。冷凍に30分以上かかると、細胞内の水分が大きな結晶になって細胞膜を傷つけてしまい、解凍のときに傷んだ細胞膜から「うま味」がドリップ(液汁)として流れ出てしまいます。それを防ぐため、冷蔵庫は「急速冷凍機能」が付いているものを選びたいところです。しかしそうでない場合も、食品はできるだけ小分けに、薄くラッピングすることで、ある程度の急速冷凍は可能です。

ホームフリージングにおいては解凍の際にも注意が必要です。解凍の仕方は食材によって変わりますが、「室内」「冷蔵庫内(主に生の肉・魚)」「流水」「電子レンジ」「凍ったまま調理」「半解凍で調理」など、さまざまな方法がありますので、うまく使い分けましょう。

ホームフリージングした食品にも賞味期限はあります。1ヵ月くらいを目安に、できるだけ早く使い切りましょう。

ホームフリージングは、通常は家庭の冷蔵庫にて行うものですが、冷凍室の容量が足りないようでしたら、冷蔵庫とは別に冷凍庫を購入してもいいでしょう。

引越し祝い

引越し祝いは、引越しをした人に対し、その周囲の人が贈るお祝いの品です。

引越し祝いは、あくまでもお祝いですから、同じ引越しでも、新築や昇進による転勤など、おめでたいケースに限られます。左遷や立ち退きといった、あまり気持ちの良くない引越しの場合には「引越し祝い」ではなく「餞別」として贈るといいでしょう。

引越し祝いは、「相手が自分とどのような間柄であるか」「どの程度離れたところに引越すのか」「どのような理由で引越すのか」といったことによって、その額も変わってきます。

引越し祝いの額(現金・品物)は、相手が友人・知人である場合、だいたい以下の額を目安にするといいでしょう。

・転勤:3,000円前後

・新築(新居の披露に招待されない場合):5,000円前後

・新築(新居の披露に招待された場合):7,000円前後

家族や親戚の場合は友人・知人のケースよりも高めで、転勤は5,000円以上、新築祝いなら3万円〜10万円くらいを目安にするといいようです。

引越しは何かとお金がかかるもの。品物よりも現金のほうが喜ばれる傾向があるので、もしお祝いの品選びに困るようだったら、現金や商品券を贈るといいでしょう。